長澤奈央ちゃんがゲストで登場。透明ドーパントで自分で制御できなくなっちゃったドジっ子新米マジシャン、だけどそれは引退するおじいちゃんのため、みたいな役柄で。まぁ、長澤奈央らしいといえばらしい。特撮者ですな、このひともすっかり。
さて、意外とあっさりとその正体を照井の前にさらしちゃった井坂=ウエザー・ドーパント。いやいや、園咲家とは違う動きがなんともヤバげでいい感じ。紳士っぽさが、いかにもサイコを表していて、愛すべきキャラクターですな。しかも強い。アクセルもダブルも刃が立たない。さらには、他のドーパントの能力を吸収することができるというわけで。園咲家も安穏とはしてられませんな。
Wのメモリを目の前にして冷静さを欠く竜。その姿に、フィリップからはたしなめられていたにもかかわらず、禁断のメモリ2枚挿しをやっちゃうわけですが...以下次週。
epic1から引っ張ってます、デレプタとアラタの因縁です。まー、今のところはデレプタの方が上手なわけだけど、だんだんとアラタが成長してって...という展開は、まぁよくあるパターンだったり。途中途中でこれを挟んでいくわけです。キズはなかなか治らないってことなのですかね。
で、一方で取って付けたようなロボ戦でのランディック族の頑張り。で、出ました先週に引き続き新メカ。まぁそういう時期なんでしょうかね、新製品の発売時期。パワーアップパーツも出しましたよと。
ユウマはじめ、みんな三幹部の最後の攻撃の前に倒れてしまったわけです。特にユウマは危篤状態で。
で、いざとなったら玉を出せ、力があふれる不思議な玉を~、てなもんです。なんだろ、ドラゴンボールか八犬伝か。よーわからん展開ではありますが、玉のおかげでみんな元気いっぱいになって帰ってくるというハナシでした。
まぁ、そこにはタツヤの奮闘があったから、玉がその気持ちに応えたってことを言いたいのでしょうが。最後まで諦めるなって、そういう小さなお友達へのメッセージなわけで。わかりやすくて、いいんじゃないですかね。これが伏線になって、最終決戦ということだろうし。
で、次回最終回ですよ。
亜樹子篇ですな。リコのために走る亜樹子。自分の身に危険が迫ろうと、正しいと思う事のためには的の前に身を投げ出すという、これが鳴海の血筋って事ですか。おやっさんの娘ってことか。翔太郎は、それを誰よりも感じているということなのかしらん。
で、パペティアドーパント、意外な方向の話が行ってますな。井坂の手に落ちて、さらにはクレイドールドーパントを操るようになると。危機一髪のフィリップであります。クレイドールがフィリップの顔も見ずに立ち去るのは、ちょいとご都合のような気もするがまぁ、いいか。
メモリーブレイクされた堀之内に人形を差し出す亜樹子。で、結局今回の事件の依頼主は誰だったかっていうミステリアスというか、ソフトホラーなお話しでした。まぁ、エンディングはいつもの亜樹子なんだが。
しかし、若菜ちゃんの行く末がちょいと気になる。井坂に弄られてしまったんだもんね、ドライバーを。メモリー直挿しはマズイでしょ。井坂の暴走、次回はいよいよ...です。
順当に、シーイック族のハイド紹介篇。クールで沈着冷静なブルーキャラではあるけど、特にツンツンしてる感じではなく、このゴセイジャーは基本的にみんな仲良し戦隊なんだな。ハイドも嫌みな感じのないクールさがなかなか良い。まぁ、こういうご時世なので、皆仲良くやりましょうってかね、ケンカしないしね、あんまり。そんなブルーもやるときゃ大胆な作戦にも出るし、ちゃんと他人の事も理解して行動するという。そういう頼れる人なのですな、ハイドは。
クライマックス感が高まってきました。ついにドンカエンが完全復活。うーん、声が変わってしまいました...、残念なことです。
で、三幹部も本気出して、結構やる気満々で来てるね。残りの蒼き龍2匹もいっぺんに登場。なんかわからんがモンゴルにいた長官も登場。そんな中で三幹部対レスキューファイアーも最後の戦いとなってしまいました。蒼き龍の助けで三幹部を倒したものの、しっぺ返しを食らいまして...瀕死の2~5ですと。
そーいや、2は死亡フラグ立ってたモンねぇ。戻ったら、プロポーズの答え聞かせてくれなんて、典型的な死亡フラグdeathよ。まー、王道です。
刃物を振り上げ人を襲う人形。その口は耳まで裂け、恐ろしい形相...。これはもう、完全に「青い血の女」でしょ、間違いなく。とはいえ、お話的には全くトーンが異なり、このダブルでは亜樹子メインのコメディホラー仕立てになってますな。これは楽しい。
人形がドーパントと思わせ、実は人形使いのドーパントだという展開は、謎解きのダブルだけあって面白いですな、さすが。でも前篇では、まだまだ謎は解けておらず、亜樹子の元にやってきた幼女の謎と、実はパペティアー・ドーパントだった作家堀之内の犯行動機とかわかってないもんね。
それと今回もエロさ満点の井坂と冴子。これに若菜姫が巻き込まれますなぁ。クレイドール・ドーパント、次回は登場のようだし。冴子の野望と琉兵衛の思惑とかどうなんですかね。ミュージアム内の動きも相当気になるなぁ。
今回は、スカイック族の話。それぞれの種族で特性があるわけですな。風に乗せる音、音楽はスカイック族の受け持ちのようで。しかし、アラタとエリの仲良さ加減が、眼の曇った(笑)大きなお友達かえら見ると若干気になります。ランドック族みたいに兄妹ならわかるけど、あれはもう付き合ってるでしょ、間違いなく、みたいな(笑)。まー、そういうおおらかさがスカイック族なんですよと。そういうことですかね。
ジョウカエンねぇ...ついに決着つくわけです。
かつて人間とジャカンジャの間を取り持とうと、人間にも友と呼べる存在がいたというジョウカエン。しかし人間に裏切られた反動。それは果てのない憎しみ、なんだけどね。まぁそこはファイアー1やその仲間達の愚直なまでの心に、結局は負けることとなり。あの顔もかつての穏やかな顔に戻るわけですな。ところで、確かこの体も限界的なこと、前に言ってたと思うけど、そこには触れなかったねぇ。
で、昔のジョウカエンに戻り、かつてのように人間とジャカエンの間を取り持とうとするわけだが、すべての裏にはドンカエンがいたと。裏切ったのはドンカエン。その圧倒的な力の前にジョウカエン没するわけです。合掌。
なんかすごい見所満載だったんですけど、いろんな意味で。
アニキと上木彩矢TAKUYAは前回から。そしてやはりこの人がドーパントのモロ師岡の怪演ってあたりまでは豪華です、で済んでたんだけど。翔太郎とジミーの最高に恥ずかしい浜辺の追いかけっこから、若菜姫をも巻き込んでの嘘つきに嘘をつくという展開では、偽電波塔の道化師として翔太郎の恥ずかしい仮装、竜と亜樹子の運転手はたいしたことないが、極めつけはフィリップの若菜姫でしょう。なんかヤバい(笑)。ヤバいくらいに似合ってますよ。まじで。これはヤバい。でもって、それを見た亜樹子の反応が最高です。ちゃんとラストまで引っ張ってて楽しい。いやいや、ダブルは毎回解決篇のラストが楽しくていいよね。なんかほっとする。これがダブルのいいところか。
さてさて、一方気になるのは井坂と冴子の絡み。つうか、これちょっとエロすぎない?小さなお友達は見ちゃ駄目でしょ。かなりエロいですよ、この絵面は。いやー、楽しみですな。井坂がWのメモリを使うのはいつになるんでしょ。

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